LINEと新世界
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    JUGEMテーマ:No Music, No Life

    クラシック音楽愛好家が集まる某サイトで、クスッと笑ってしまう投稿を見かけました。
    シューマンの交響曲第3番「ライン」について、「LINE」のあのチマチマした画面を見て、よくもあんな大曲を作れるなぁ!
    シューマンは天才だ!
    この投稿に対して、
    大阪新世界のようなコテコテの街を体感して、交響曲第9番「新世界より」を作ったドヴォルザークのほうがもっとすごいぞ!
    と反論する人がいました。
    こんなやり取りが行われるうちは、世の中平和が続くんだろうなぁって思いました(笑)

    <真面目な解説>
    シューマンの交響曲第3番「ライン」はLINEのことではなく「ライン河」です。
    シューマンが生きてた時代は、LINEどころかスマートフォン自体が存在しませんでした。
    ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」は、ドヴォルザークがアメリカに在住中に故郷ボヘミアに向けて作った作品です。
    新世界とはアメリカのことであって、コテコテの大阪の街のことではありません。

    シューマン交響曲第3番「ライン」

    ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
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    実にふざけた音楽ですねぇ(怒)
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      暑いですね。雷ががんがん鳴って怖いです。
      ところで、ヨハン・シュトラウス2世が作曲した「雷鳴と電光」という曲があります。
      実に楽しい音楽です。
      でもね、本当に「雷鳴と電光」に遭遇したら、こんなに楽しい気分になれないと思います(汗)
      恐れおののく人がほとんどだと思います。
      雷に打たれて死ぬ人もいるのですよ。
      実にふざけた音楽だと思います(怒)

      「雷鳴と電光」のCD情報
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      Twitterでヤジを飛ばす
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        JUGEMテーマ:No Music, No Life

        テレビでスポーツ中継を観戦しながら、Twitterでパブリックビューイングみたいに盛り上がるという楽しみ方が定着しつつありますね。
        これと同じような楽しみ方が、クラシック音楽の演奏でもできますよ。
        昨日はETVでヤンソンス指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏で、ベートーヴェンの交響曲第3、4、5番をやってました。
        Twitterで「ヤンソンス」で検索してみると、テレビで演奏を聴いてる人たちが、いろいろと感想を言い合ってます。
        「4番の演奏は美しい!」
        「ヤンソンス年取ったなぁ」
        といった具合に・・・
        また、「おい!ヤンソンス!3番の演奏は軽すぎるぞ!」
        とヤジを飛ばす人もいました(笑)
        会場の客席で演奏中にこんな会話をしたりすると周囲に迷惑です(汗)
        ましてや、演奏中にヤジを飛ばすなんてことしたら、妨害行為です(汗)
        Twitterならではの楽しみ方といえましょう。

        ヤンソンス名演集
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        なにぃ!春が来ない?
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          急に暑くなりました(汗)
          テレビである気象予報士さんが「今年は春が来なくて、いきなり夏がやってきます。」と言っておられました。
          ホントにその通りになってしまった感じですね。
          春が来ないなんて寂しいので、今ヴィヴァルディの「春」を聴いてますが(笑)
          ベートーヴェンのスプリングソナタ、シューマンの交響曲第1番「春」もいいかも?
          でも、私がこういう音楽を聴くことによって、気候が変動するとは思えないです。
          無駄な抵抗ですねぇ。

          ヴィヴァルディ 春

          ベートーヴェン スプリングソナタ

          シューマン 春
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          ふざけるな不思議なポケット
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            「不思議なポケット」という童謡がありますよね?
            これふざけてると思いませんか?
            ビスケットをポケットに入れて、ポケットを叩くとビスケットが二つになる???
            単に割れて二つになっただけです(汗)
            こんな不思議なポケットがほしいって。。。不思議でもなんでもないです。
            ポケットの中が粉々になるじゃないですか。
            子供が真似したらどうするんですか。
            って、思いますねぇ(汗)
            どうして急にこんな話をしたか?ですが、このCDを聴いて思ったのです。

            ヴィレーン作曲の「弦楽のためのセレナード」

            このCDに収録されているヴィレーン作曲の「弦楽のためのセレナード」です
            が、第4楽章が童謡「不思議なポケット」にそっくりなのです。
            笑ってしまいました。
             
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            シューベルト&デュティユーの交響曲どちらも楽しかった
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              ある日の祝日、いつも午前中に仕事しながら聴いているラジオ番組が、その日はなかったので、何か音楽でもBGMで流そうかと思いました。
              朝からブラームスのような重厚なのはどうかと思いますし、かといってラフマニノフみたいなロマンティックすぎるのもふさわしくありません。
              ということでシューベルトの交響曲第1番を聴いてました。
              シューベルトの初期の交響曲って、なんだか元気が出ます。
              1番の第4楽章なんかは特に楽しくて好きです。

              シューベルト 交響曲

              午後からは、デュティユーの交響曲第1番を聴いてました。
              朝から20世紀の音楽を聴くのは、勘弁してくれって感じですが、午後になると、こういうものも聴いてみたくなります。
              デュティユーの作品は、それほど難解なものではないので、気分が乗ってる時
              は、かなり楽しめながら聴けます。
              時折、神秘的な美しさを醸し出す交響曲第1番楽しかったです。
              シューベルトの交響曲第1番も楽しいですが、デュティユーの交響曲第1番も別の楽しさがあります(笑)

              デュティユーの作品
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              ハープ&ピアノ&エレクトーンの日々
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                JUGEMテーマ:No Music, No Life

                いろいろと音楽イベントに参加する機会が多くて、練習もたくさんしないといけないです(汗)
                昨日は、ヴァイオリンとのあわせでピアノを練習してました。
                ヴァイオリンの人を見ていて弦楽器って大変だなぁと思います。
                弦を1本ずつ調弦しているのを見ると、ピアノって調律師に任せっきりなので、本当に楽なんだと思ってしまいますね。

                というか昨日は、私は「ピアノ奏者」でしたが、明日はフルートとのあわせで「ハープ奏者」として練習に参加してきます。
                ハープの弦は、ヴァイオリンよりもはるかに多いわけで、1本ずつ調弦するのは、ヴァイオリンよりもさらに大変なわけです(汗)

                フルートのような管楽器は、またそれなりに大変なことはあるのでしょうが、一生懸命ハープの調弦をしている傍でフルートを優雅に奏でている姿を見てると、うらやましいなと思ってしまいますね。

                明後日は、歌の伴奏で「エレクトーン奏者」としての練習が待ってます。
                エレクトーンのような電子楽器は、調弦は要りませんので、気楽といえばそうなんですが、停電になると練習ができません(汗)
                楽器によって、いろんな特性があるものです。

                自分で言うのもなんですが、よくもこれだけいろんな楽器をやってるなぁ〜と思います(笑)

                ハープをネットで買う

                エレクトーン

                ピアノの音楽
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                ドヴォルザーク:交響曲第1番「ズロニツェの鐘」は名曲だ!
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                  JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください!

                  今、ドヴォルザークの交響曲第1番を聴いています。

                  ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
                  ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

                  「ズロニツェの鐘」という副題が付けられています。
                  ドヴォルザーク若い頃の作品です。
                  作曲コンクールに応募して落選した作品らしいです。

                  なるほど、、、落選しただけあって、ダラダラ長ったらしい作品ではありますね。
                  しかし、いいじゃないですか。
                  美しいですよ。
                  この美しさが長々が続くんだからそれでいいじゃないですか?

                  飽きたら途中で聴くのはやめたらいいだけの話です。
                  私は美しさが延々と続くこの作品が好きです。

                  ドヴォルザーク 交響曲第1番「ズロニツェの鐘」を聴こう!
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